『咎狗の血』ストーリー
--咎持つものたちが牙を剥く。
終戦から数年、犯罪組織ヴィスキオに乗っ取られ、退廃した街トシマでは、
組織の王座を巡るバトルゲーム“イグラ”が開催されていた。
ある陰謀によって無実の罪を着せられた主人公アキラは、
無罪放免の交換条件として、ヴィスキオの王(イル・レ)を倒し、
組織を殲滅させるよう迫られる。
無法の街へと乗り込むアキラと、彼を巡る人間模様。
様々な激情と真実の交差が、アキラの運命を変えていく。
- ヴィスキオ
- 犯罪都市トシマを拠点とする麻薬組織。
死と隣り合わせのバトルゲーム イグラを開催しているが、その真意は定かではない。 - トシマ
- “旧祖”と呼ばれるようになった無法地帯トウキョウの一都市。
大きさは現在の豊島区程度。麻薬組織ヴィスキオの本拠地にして、死のバトルゲーム“イグラ”のバトルフィールド。 - バトルゲーム“イグラ”
- ヴィスキオの王(イル・レ)が始めたという刃物使用可殺し可の肉弾戦バトルゲーム。
このゲームを制した者は、ヴィスキオの新たなる王(イル・レ)として組織に君臨し、巨万の富を得ることができるという。 - 王(イル・レ)
- ヴィスキオを設立し、死のバトルゲームを開始した麻薬組織の首領。
ただし実質的な組織運営はアルビトロが行っている為、 実際に姿を見た者は存在しない。
